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なぜ「ゼロ募金」を始めたのか

なぜ「ゼロ募金」を始めたのか

以前から弊社は何か事業を通して社会貢献活動を行えないかと考えておりました。

しかし、社会貢献といっても様々なものがあります。事業を通してといってもその対象、活動内容といったものを絞らなくてはなにもできません。

そんな中、国際NGO団体セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンとお話しさせていただける機会がありました。そこでお聞きした話は、我々の普段の生活からは想像できない世界でした。

6573日

子どもの権利条約の第1条に、子どもは18歳未満のすべての者とする、と記載されています。生まれてから18年間、日数にすると6573日。子どもの身にはいろいろなことが起こります。不条理なことも。たとえば、海外で出会った赤ん坊。すやすやと寝ていますが、じつはここは彼の家ではありません。津波の被害によって家が流されてしまったため、親戚の家に預けられているのです。彼の食事は、おむつは、着るものは、住む場所は、保育園は、その後の学校は、病気になったらどうする、予防接種は、彼の家の家計は…。私たちの仕事、それは6573日を支え続けることです。

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンはそのような状況下にある子供たちを支援しようと、29の地域を拠点に120カ国で活動している団体です。また、我々もセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンのオフィスにお邪魔して活動理念等をお聞きし、その考えに非常に心を打たれ協力させていただきたいと考えるようになりました。

ここで思い出していただきたいのが我々は「ITで世界を変える」ことを目指す企業だということです。

IT企業として、世界中の子供たちをどのように支援するのか。様々な試行錯誤を繰り返したどり着いたのが、この「1タッチ1円の無料募金」というシステムです。

導入店舗様にはタッチクラウドを導入していただき、事業を加速させるお手伝い、その店舗のお客様には、コミュニケーションメールやポイント・クーポンでのサービス提供。そして最終的には世界中の子供たちを支援する…。
それらをすべてを可能にできる唯一無二のシステム、それこそが「タッチクラウド」です!