ホーム > ユーザーレビュー > 六本木旬味『井筒』 店長 石寺様

六本木旬味『井筒』 店長 石寺様

「顧客管理」というと何だか堅苦しいですが、「お店にお越しいただいていない時も、お客様とつながっている」ということが、改めて気が付いたモチベーションです。気持ちも上がりますし、売上も(笑)。

導入前は、お客様を「顔」でしか憶えていなかった

今から思うと恥ずかしい話ですが、タッチクラウドを導入する前は「顧客管理」という概念がなかったと思います。お店に来ていただければ、もちろんお話もしますし、今日のおすすめの食材もご案内します。でもそれは、あくまで来ていただいてからのこと。

「どのお客様が何の食材をお好きか」というのは顔でしか憶えていないわけですね。ですから、お店にご来店いただいて初めて「今日は新鮮な~が入っていますよ」と言えるわけです。

メールというコミュニケーションとの出会い

タッチクラウドを導入してからは、そのコミュニケーションが大きく変わりました。あらかじめ会員登録していただく時に、お好きな食材を選んでいただいていますから、良い食材が入荷されると、その食材をお好きなお客様に一斉メールでお知らせします。

ウチみたいに良質な食材の仕入れがウリの店には、もともと食通のお客様がお越し下さっていますから、お客様としても嬉しいメールのようです。以前よりご来店時の会話も弾みますし、何よりもお客様がウチの店のことを好きになってくれていることを実感できて、とても嬉しいですね。

いつもお客様とつながっている

「顧客管理」というと何だか堅苦しいですが、「お店にお越しいただいていない時も、お客様とつながっている」ということが、改めて気が付いたモチベーションです。気持ちも上がりますし、売上も(笑)。

タッチクラウドの機能をすべて使っているわけではないので、これから、もっと活用法を考えていこうと思っています。いま考えているのは、女性客の方にも、もっと来ていただきたいので、女性グループ対象のクーポンとか、誕生日などのイベント・クーポンも充実させていくつもりです。